【CBC News】環境省が名古屋港周辺でヒアリ調査

Share it with your friends Like

Thanks! Share it with your friends!

Close

環境省は15日、強い毒をもつ「ヒアリ」が見つかった名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナルの周辺2キロ圏内で、調査をはじめました。

 「ヒアリがみつかった鍋田ふ頭コンテナターミナルの近くの公園では、環境省などによるヒアリの調査が行われています」(記者リポート)

 環境省は、これまでヒアリが発見された場所周辺の限られた範囲を調査してきましたが、各地で発見が相次ぎ、調査範囲を発見場所から半径2キロに拡大。

 名古屋港の他、神戸や大阪の港など全国の発見場所で調査を始めています。

 15日は、環境省の職員ら8人が、鍋田ふ頭の公園などに罠を設置した上で、目で見てヒアリがいないか確認しました。

 環境省は、すでに飛島ふ頭と春日井市の発見場所周辺で同様の調査を始めていますが、今のところヒアリは確認されていないということです。(15日12:19)

Comments

Write a comment

*

%d bloggers like this: