【CBC News】王子製紙事故で重体の男性が死亡

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7月、愛知県春日井市の王子製紙の工場で、配管から漏れたアンモニア水がかかり重体になっていた従業員が2日死亡しました。

 7月28日、春日井市王子町の王子製紙春日井工場で従業員らがアンモニア水が入ったタンクを点検していたところ、タンクにつながる配管が破裂しアンモニア水が漏れました。

 この事故で、アンモニア水がかかった従業員3人が病院に運ばれ、このうち村本秀樹さんが意識不明の重体になっていましたが、2日夜、アルカリ熱傷による多臓器不全で死亡しました。

 ほかの男性従業員2人は軽傷でした。警察は引き続き、事故の詳しい原因を調べています。(3日09:22)

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